タイアゲニュース

おもしろタイニュース&衝撃バンコクニュース

タイ珍ニュース!アルビーノのウナギが当選番号を予言する

タイ珍ニュース!アルビーノのウナギが当選番号を予言する

公営宝くじに熱中するタイの人々。連日のように宝くじに関連したニュースが報じられています。

アルビーノのウナギ!

タイ中部にあるプラチンブリー県。周りをナコンラチャシマー県、サケーオ県、チャチューンサオ県、ナコンナーヨック県に囲まれています。クメール時代から栄えていた場所で、今も県内にクメール遺跡が残っています。県内の中心をプラチンブリー川が流れ、高地と低地を分けています。日本企業も入る工業団地も県内にあります。観光名所として3,000平方キロの広大な敷地のタイ最大の保護区であるタップラン国立公園などがあります。

そのプラチンブリー県に住むデン・チャンダイさん(51歳)が不思議な生き物を捕まえました。それはアルビーノのウナギです。全体がクリーム色をしていて、霊力があるとして話題になっています。

デンさんの姉のウライ・ケーウクラジャンさん(65歳)は「不思議なウナギはすぐに村で話題になったわ。ある人が5,000バーツ(約2万円)で買うと言ってきたので弟は了解したの。でも、その時、体を撫でていたウナギが水しぶきをあげたの。何が起こるか分かって怒ったのでしょう。それで弟は売ることは止めたの」と地元メディアに対して語っています。

霊媒師を招いて祈祷!

こういった不思議な生き物や植物が見つかると、すぐ、そこから宝くじ当選を祈願したりラッキーナンバーを連想するのがタイの人たちの習わし。

今回も霊媒師のルン先生が招かれ、アルビーノのウナギの前で祈祷をしラッキーナンバーを予言しました。結果は「581」。またデンさんの年齢「51」や家の番地「15」、ウナギの頭に見えるという「37」などが、当選番号になるではとみんなが大騒ぎをしています。

先日も、同じプラチンブリー県のヤナリー地区の某村のユーカリの森の前で、「ひざまずいて祈る僧侶」と「髪の長い若い女性」に似たアリ塚ができているのが発見されました。

村人によると、出産の際に病院が行くのが一般的でなかった昔、この森に死産した赤ちゃんを葬っていたそうです。そんなことから霊が住む場所として知られ、夜になると子供の声が聞こえてくるということです。

今回のアリ塚も霊による不思議な現象だと村人たちは信じています。そして人々は線香や赤いジュースを供え、「宝くじの当選」を祈っているということです。

関連記事

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top