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タイ珍ニュース!コンドーム自動販売機登場、タイ市民は無料

タイ珍ニュース!コンドーム自動販売機登場、タイ市民は無料

タイの地元メディアで報道されていた珍ニュースをご紹介します!

コンドーム自動販売機登場!

最近、タイで自動販売機をよく見かけますね。飲み物の自販機が主ですが、他にもお菓子やアイス、マスク、日本の「1000円自販機」のタイ版があったりします。

そんな中、新しい種類の自販機がお目見え。コンドームを売る自販機です。日本だと昔から薬局の前などにありますよね。実はこのコンドーム自販機、何とNational Health Security Office (通称NHSO=タイ国民医療保障事務局)が設置したもの。NHSOの「Love Bang Love SafetyHで愛し合いましょう、安全にね)というキャンペーンの一環だそうです。特にティーンエージャーを対象にしていて、エイズなどの感染症から彼らを守るのが狙いとか。

試験機は「夜の街」パタヤに設置!

今回、試験的に1号機が設置されたのはビーチリゾートのパタヤ。ご存知のように世界的に有名なビーチリゾートでバンコクから車で2時間、スワンナプーム空港からの直行バスやバンも出ていて1時間半と近いことも魅力になっています。

パタヤはタイランド湾の東海岸に位置していて、昔は普通の漁村でしたが、その後、ベトナム戦争時代にアメリカ兵の遊び場として活況になり、それがきかっけで今のビーチリゾート・タウンに発展しました。現在ではリゾートホテルや高層マンション、ショッピング モールなどが立ち並んでいます。また、ゴルフ・スポットとしても知られていて、有名ゴルフ場デザイナーが手掛けたパタヤ湾を眺められるゴルフコースなどもあります。

一方、ウオーキングストリートを始めとする「夜の街」としても知られています。この自動販売機を設置するには正にうってつけの場所ですね。

試験的に置かれるのは3台、場所はバリハイ埠頭とパタヤ市病院です。コンドームの種類はサイズ別に4つ用意されています。

タイ市民は無料で入手可能!

このコンドーム自動販売機、 タイ国民医療保障事務局が政府の予算を使っていることから、タイ市民のIDカードを持っていれば無料!

またスマホのアプリを通じて申し込みをすれば、タイ国民医療保障事務局が各地に設けたキオスクで入手することもできます。

販売をしていないから、自動販売機という言い方はおかしいかもしれませんね。何と呼んだら良いのでしょう。自動配布機?

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